ビタミンC誘導体を使った化粧品は、口コミなどでもニキビ(痕)などに効果があると言われています。APPSローションなどもその一つですね。ビタミンCの不安定さを取り除いた物質である、ビタミンC誘導体を配合している化粧水や美容液が、ニキビ(痕)などに有効な訳や、その特徴をご紹介します。
ビタミンC誘導体には大別して、3つの種類があります。特徴別に、水溶性、脂溶性、そして両方を併せ持った新型(進化型)に分かれます。水溶性ビタミンC誘導体は、即効性があり、表皮に対しての効果はてきめんです。ですが、敏感肌、乾燥肌、そして炎症後のお肌には、少し刺激が強すぎる場合があります。また、浸透力は弱く真皮にまではほとんど届かないようです。次に、脂溶性ビタミンC誘導体ですが、こちらは浸透力が特徴になります。刺激もそれほど強くなく、お肌の弱い方などにも最適といえます。最後に、新型(進化型)ビタミンC誘導体ですが、水溶性、脂溶性の長所をあわせもっており、まさに最強と言っても過言ではないでしょう。水溶性ビタミンC誘導体と比べて、その浸透力は100〜125倍となっているようです。APPSローションなど、この新型を使った化粧水は、ニキビ肌などでお悩みの方には、まさに待ちに待った化粧品だとも言えますね。
新型ビタミンC誘導体(APPS)の効果としては幾つかありますが、その主だったものとして、美白効果、活性酵素の除去、コラーゲン生成の促進作用、保湿作用などがあります。新型ビタミンC誘導体(APPS)の美白効果で、ニキビ跡やシミなどの色素沈着を改善し、活性酵素除去作用により、シミ、しわ、ニキビの原因を取り除き、コラーゲン生成が促進されることで、肌にハリと弾力を与え、保湿作用によりお肌の乾燥を防ぎます。まさに一石二鳥といったところですね。このようなビタミンC誘導体の効果を持つ化粧品(化粧水、美容液など)を使った口コミなどが各所で報告されていますが、基礎化粧品として使うことで、シミやニキビ肌、そして乾燥肌なんかにも改善の効果が現れているようです。ビタミンC誘導体を配合している化粧品などの、多岐にわたる効果を考えると、今すぐにでも使いたくなってきますね。
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新型ビタミンC誘導体(APPS)の化粧品や、美容液が各社から出ていますが、選定するさいに気を付けなければいけないのは、やはりその配合率でしょう。あまり安い商品を選ぶと、ビタミンC誘導体(APPS)の配合率が低いといった可能性があります。安かろう悪かろうではないのですが、ビタミンC誘導体(APPS)は高価なため、必然的にその化粧水や美容液の値段に反映されてしまいます。ですので、選ぶ際にはその配合率にも気を使ってみてください。