H&Mとは

H&M(エイチアンドエム)は、スウェーデンの都市ヴェステロースで創立され、当初は婦人服を専門に扱っており、社名も「Hennes」でした。そこからストックホルムの狩猟用品店「Mauritz Widforss」を買収した際に、店の在庫として紳士服があったことから、紳士服も扱うようになったようです。そこで、店名も「Hennes & Mauritz」とし、以後「H&M」の略称が正式にブランド名となった。そのH&Mの商品の特徴としては、リーズナブルな価格で最新のトレンドを追うことでしょう。ファッション誌に広告を出したり、著名デザイナーとのコラボレーション商品を発売したりと、安価だけではない魅力があります。H&Mでは女性用に、コート、ワンピース、カットソー、ドレス、ブラウス、ボトムスなど、男性用にジャケット、パーカー、セーター、シャツ、パンツなどを取り扱っています。また、H&Mでの特徴としまして、売り切れた商品の再生産をすることなく次々と新商品をだすという経営方針となっているようです。

H&M 銀座・原宿・渋谷店

H&Mは日本での1号店として東京の銀座にその店舗をオープンしました。そして2号店に原宿店、次に渋谷店と徐々にその店舗を拡張しています。H&M銀座店は東京・銀座中央通り沿いのビル「GINZA gCUBE(ギンザ ジーキューブ)」に出店し、日本初出店となることから、オープン当日は約5,000人が行列を作ったほどの大盛況となり、入場制限されたほどでした。このH&Mの日本進出で、ライバルとなる、UNIQLO(ユニクロ)やZARA(ザラ)などは対抗策に追われることとなった。H&M原宿店では、ラフォーレ原宿別館跡地に、H&M渋谷店はブックファースト渋谷店跡地にそれぞれ開店、開店予定となっています。

H&M商品の特徴

H&Mは、安価でトレンドなデザインの服が多く、その価格帯の服では、お洒落(オシャレ)なブランドではないでしょうか。それもそのはず、H&M(エイチアンドエム)では、一つのデザインをそれ程多く生産しないのです。ですから、一度銀座店などに行って、気に入った服があっても次に行った時にはもうないといったことが多いのです。それは生産ラインが2週間程で次の商品に移っていくためで、気に入ったデザインがあればその場で買ったほうが良いでしょう。また、有名デザイナーとのコラボレーションなど(日本では原宿店オープンの際に川久保玲さん(コムデギャルソン)とのコラボ品が発売)をよく行っており、そのデザイン性もそこらのブランド店にも負けないものとなっています。

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