資生堂マキアージュの設立とモデル

資生堂のマキアージュといえばやっぱ思い出すのがあのCMでしょうか。初代のイメージモデルとして、篠原涼子、伊東美咲、蛯原友里、栗山千明などを採用していますね。その資生堂マキアージュですが、実は、資生堂の主力ブランドでもあった、「ピエヌ」と「プラウディア」を統合したものとして立ち上がったブランドなんです。この2つを含め様々な、ブランド展開をしてきた資生堂でしたが、思うように収益があがらず、新たな戦略としてマキアージュを立ち上げたと言うわけです。

資生堂マキアージュといえば蛯原友里

初代の資生堂マキアージュのモデルとして採用されたエビちゃんこと蛯原友里さん。他にも篠原涼子さん、伊東美咲さん、栗山千明さんなんかが採用されていました。でも、資生堂ときいて一番に思い出すのがやっぱりエビちゃんこと蛯原友里さんじゃあないでしょうか。なんか専属モデルなんじゃないだろうかというくらいのイメージがありますね。

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コフレとは

コフレとは、フランス語で「小箱」とか、「宝石箱」といった意味の言葉です。綴りは「Coffret」となります。日本ではクリスマスが近づくと、よく「クリスマス限定コフレ」と言った文句を見たり聞いたりするかと思います。日本でコフレと言うと、化粧品なんかが多いですね。若干ニュアンスが変わるかもしれませんが、化粧品のミニキットと言ったら分かりやすいかも知れませんね。少しずつ、色んな商品が入っている小箱といったイメージですね。

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コフレを販売しているブランド

コフレは沢山のブランドから発売されています。有名なところでは、シャネル、アナスイ、ディオール、ルナソル、資生堂、コーセー、カネボウ、アルマーニ、ジバンシー、…などなど、全部のブランドが出しているといってもいいような状況ですね。

クリスマス限定コフレ

クリスマスが近づくと各ブランドや、メーカーから色んなコフレが、クリスマス限定コフレとして発売されてきます。そもそも、何故これだけコフレがはやるのか?それはメーカー、消費者の両方にとってメリットがあるからなんですね。消費者の女性(オネエMANさんもでしょうか)たちにとっては、このコフレは、その可愛さや、お得感につられて、購入者が増加するようですね。と言う事は、売り手側にとっては、売れ行きが伸びますから、利益があがりますよね。また、この「限定」というところが、ポイントですね。買い手は「限定」という言葉に弱いですし、売り手は、売れるし、「限定」だから在庫ださなくていいですし。だからこのクリスマス限定コスメなんかも、売り手買い手の両方が納得できるものなんですね。だから毎年のように商戦が始まるわけですね。

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資生堂のコフレ

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