ベビコンとは?

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ベビコンとは、その略語からも想像できますが、つまり「小型空気圧縮機」のことです。要するにエアコンプレッサーの小型版と思ってもらえばよいでしょう。ただし、ベビコンの場合、小型といっても通常想像するような、「小型」のコンプレッサーだと思うと実はそうでもないと言うのが正直な感想です。空気を圧縮し、出力する機構が必要ですからこれはいたしかたない部分でもありますね。また日立産機システムからでている、ベビコンは、「日立ベビコン」という名で登録商標になっているようです。これは日立ベビコン総合カタログにも載っているようですね。もとは、日立製作所と合併したトキコ株式会社が製造し、日立製作所が販売していた小型空気圧縮機の総称を「ベビコン」と呼んでいたようです。現在は日立産機システムが販売している。

ベビコンの価格

ベビコンの価格ですが、日立産機の「日立ベビコン」を例にしますと、その価格帯はおおよそ、\100,000〜\600,000までと様々です。価格の違いは、主にその空気容量や、出力の大きさ(馬力)によるものです。一般的に使用されるベビコンとしては、\100,000〜\200,000の価格帯のものが多いのではないでしょうか。

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コンプレッサの種類

エアコンプレッサの種類としては2つのタイプがあります。レシプロ型コンプレッサと、スクリュー型コンプレッサの2つです。

・レシプロ型コンプレッサ

ピストンによる吸い込み弁からシリンダ内に空気を吸い込み→圧縮→吐出し弁から圧縮空気を吐き出す。という構造になっています。またレシプロ型コンプレッサは、給油型と無給油型(オイルフリー)の2タイプに細分できます。

・スクリュー型コンプレッサ

ねじのロータを噛みあわせて、ケーシングに囲まれた空間に空気を吸い込み、ねじの回転で空気を圧縮する方式のものです。スクリュー型コンプレッサでは、スクリューの数や、形状などによって様々な種類に細分化されています。

ベビコンの修理

まず、ベビコンを修理するということを念頭に置くのであれば、信頼できる日本メーカー製を買うことをオススメします。メーカー製も物であれば、当然壊れたパーツなども、その製品が販売されている間であれば保障されていますし、かなり長い期間、修理を取り扱ってくれています。また、もともとコンプレッサー自体が耐久性の高いものでもありますし、信頼性の高いメーカー品であれば、修理自体をそれほど気にする必要はないのではないでしょうか。一般的な消耗品関係であれば、そのメーカーのものではなくても修理は可能ですので、ベビコンを買うときに、修理ということをさほど気にする必要はないでしょう。

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